2020/11/03

2020/11/03

# 研究目的

  • アプリケーションの信頼性を保証するには土台となるOSの信頼性を高く保証する必要がある
    • しかしOSの機能をテストですべて検証するのは不可能である。
  • 定理証明やモデル検査を利用して、テストに頼らずに保証したい
    • 証明しやすい形、かつ実際に動くソースコードが必要
    • 継続ベースの状態遷移系で再実装することで表現しやすくしたい
  • プログラムは二つの計算に分離される
    • プログラムは入力と出力の関係を決める計算(ノーマルレベル)
    • その計算に必要なメタな計算(メタレベル)
  • プログラムの信頼性の保証を動作しつつ行うには、メタレベルの計算を活用したい
  • そのためにはメタレベルの計算を柔軟に扱うAPIや実装方法が必要
  • 本研究ではノーマル/メタレベルでの実装に適した、継続を基本とする言語Continuation Based Cを用いて、OSの実装を行い、メタ計算APIについて考察する。

# 今週

  • 奨学金の免除申請の書類が来たので作文をすることに
    • 業績系いろいろ書かないと…
    • 指導教員の推薦の作文がありますがどうしましょう…
  • ie-virshの実装
    • 大体Rustで実装終わった
      • あとdefine-gdbのport問題だけ解決すればなんとかなる
        • 50000番台を学籍番号から割り振ろかなとか考えている
      • 細かい落ち葉拾い系
        • mkdirしたdirectoryのpermissionとか
        • undefineしたときのxmlの削除とか
    • c + python2 から rust単体へ…
      • 特にRustでやった深い意味はない(やってみたかっただけ)
    • http://www.cr.ie.u-ryukyu.ac.jp/hg/Members/anatofuz/ie-virsh/
    • https://gitlab.ie.u-ryukyu.ac.jp/k198584/ie-virsh
  • そろそろGearsの研究を再開したいので、直前までなにやってたかを思い出しつつ色々

# Gears

  • 起動時にcontextをいくつか作るのをやってみる予定
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